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nobuo_photo’s diary

日常の風景から旅の思い出まで。フォト日記を不定期アップしております。

かにカニ日帰りエクスプレスでいく福井県の旅 ~with FUJIFILM X-T1~ 2016.1.17

少しまえの旅行記事です。1月17日の日曜日、カメラ仲間とJR西日本が企画するかにカニ日帰りエクスプレエスにて福井県まで行ってまいりました。

www.jr-odekake.net

 

電車の往復券、カニ料理と温泉に入られる定番イベントなのです。行先は日本海側の場所で何か所かあって、去年は天橋立へ行っております。

nobuo-photolife.hatenablog.jp

去年は京都で集合してそこから特急はしだてでの旅でしたが、今年は大阪駅からで(途中京都から仲間が乗車)、目的地は福井県芦原温泉です。ちょうど福井と石川県の境界くらいにある温泉地。電車はもちろんこれ、特急サンダーバード。朝の陽に照らされて格好いいです。

仲間と談話しながら京都を過ぎ、湖西線を通って福井県へ。前週が冷え込んだこともあり、滋賀~福井に抜ける峠あたりは薄っすらと雪景色でした。

大阪駅から約3時間弱。芦原温泉駅に到着すると、ホテルからの送迎バスが来ておりました。バスで揺られること15分くらいで目的地のホテル、まつや千千に到着です。

www.matuyasensen.co.jp

外観はかなり古くなっていましたが、中は非常に綺麗なホテル。風格もありました。それとスタッフさんの対応が素晴らしかったです。

 

少し時間があったのでここからタクシーで行ける東尋坊へ。ホテルで手配をしてくれたタクシーに乗って約30分。火曜サスペンス劇場などなど、殺人現場等々でで使われる場所です。

冬場は風が強くて波も高く荒々しい風景だそうですが、この日は風もほとんどなく静かな穏やかな海でした。空が曇っていたのが残念です。色々と景色を撮ってみたかったのですが、お昼の蟹料理まで時間はあまりなく、約30分ほどの滞在。写真を撮るにはタイトで少しバタバタとした撮影になりました。

ごつごつとした岩場が続く岸壁。ただでさえ荒々しい雰囲気ですが、アートフィルターをかけてみるとさらに物々しくなってしまいました・・・↓

岩場で下は海なのですが、わりと自由に出入りできるので観光客で溢れていました。よく誰も落ちないな・・・と関心もします。崖の上に1人で立っている人がいると少し心配にもなってしまいます^ ^;

バタバタと撮影を終えたあとは再びタクシーでホテルに戻ります。

ここでちょっと木になったのはタクシーの料金。ホテルで手配して頂いたタクシーは料金メーターが見えないようになっていました。ホテルから東尋坊に行き(約15分)、そこで30分待機して頂いて同じタクシーでホテルに戻りましたが、一台の料金が往復で6700円。正直少し高いかな・・・と思いましたが観光タクシーですし、大阪と違って信号がほとんどなく、距離感がわかりにくいのでホテルから東尋坊までそれ相応の距離だったかもしれません。待機もありましたしそんなものかな・・・とも思いますが、料金が請求時までわからないというのは正直怖かったです。気になる方は事前にいくらくらいかかるか聞いておいた方が良いかもしれませんね。

 

さて、ホテルに戻るといよいよお待ちかねのカニ料理。最初からカニが一杯。何カニかは忘れましたが・・・身が詰まっていて、しかも身が取りやすい美味しいカニでございました。

カニのお造りと甘海老も。この辺りはエビも美味しいそうで。

越前は蕎麦どころでもあります。去年社員旅行で訪れた加賀温泉で蕎麦作り体験をしたのを思い出しました。

みんなで食べた後の蟹の殻。これだけでも出汁を取るために持って帰りたいくらい。

そしてカニ小鍋。この段階でもお腹いっぱいくらい頂いておりましたが・・・

さらに焼きガニ。

そして締めは雑炊です。

正直最後はちょっとお腹いっぱい過ぎて食べ疲れましたがめったに食べることのないカニをここまで満喫できたので良かったです。まつや千千さんのカニ料理、味も申し分なしです。

(参加したプラン交通費込では14000円くらいのです。プランや旅館によって料理は違います。)

 

このあと温泉に軽く浸かって帰路へ。腹いっぱい食べた後の温泉。温泉の中で寝てしまいそうでございました。

 

帰りももちろん特急サンダーバード。快適で楽しい日帰りの旅でした。


撮影カメラ FUJIFILM XT-1
使用レンズ XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS
      XF35mmF1.4 R
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