nobuo_photo’s diary

旅の思い出、日常のあれこれ、いまは泉南の風景などを気ままに書いております。

姫路太陽公園でみる世界遺産 ~with FUJIFILM X-T1~ 2016.2.21

7,8年ぶりにかかったインフルエンザに苦しんだ1週間を乗り越え、先日訪れたのは姫路市。目的は太陽公園という場所ですが、その前に腹ごしらえに訪れたのが姫路にあるロフト。といても雑貨屋ではございません。

tabelog.com

倉庫と書いてロフトとよむカフェです。11時半オープンで少し時間があったので近くにあった廃墟へ少しぶらりし、山陽電車をパシャリしてからお店へ。

お洒落で不思議な空間の倉庫(ロフト)。広角レンズが無く撮れた写真がほとんどないのですが、素敵な雰囲気のお店でした。多い人数で訪れたこともあってかなり長い時間待たされてしまったのが少し残念でしたが、料理も美味しく、今度来るときは時間に余裕を持たせてのんびりと過ごしたいなと思わせてくれる空間でございました。

さて、姫路へ来た目的は最初にも書きましたが太陽公園。

www.taiyo-park.com

太陽公園は姫路市にある、世界遺産などを再現したものが展示されている場所です。運営しているのは社会福祉法人の太陽福祉グループ。施設の目的などは上記ホームページに記載されておりますのでご参照ください。

 

公園に近づくと共に見えてくるのがこの白鳥城。大きさだけなら姫路城をも超える高さとのこと。非常にインパクトがあります。入場料を払い、白の下から大きなリフトを使って城に向かいます。福祉施設の運営だけあって、バリアフリーが行き届いているのが印象的でした。

お城の中はトリックアートが行われておりました。写真は殆どのこしていないのですが、先日訪れた某百貨店でのトリックアートとくらべものにならないくらいしっかりとしたトリックアート。数も多く、スペースも広いので楽しみ甲斐がある場所です。

その他にも民族衣装、鉄の鎧、くるみ割り人形などなど、ヨーロッパのお城を意識した展示物は見応えがありました。

お城の外にはなんとも言えない動物の像がちらほら・・・

太陽公園は白鳥城がある「城のエリア」と、「石のエリア」に分かれています。石のエリアには世界各地の石の文化遺産が設置されています。ここに来るまでは小さいミニチュアのものがあると勘違いしていたのですが来てみてビックリ。非常にしっかりとしたサイズの石造がたくさん設置されていました。これだけの石造をどうやって揃えたのか、見ながら興味を抱いておりました・・・

凱旋門↓

↓太陽の門・・・・やったかな?

↓モアイ越しに凱旋門が見えるのはここくらいでしょうか。

↓石の貨幣

↓万里長城登城門

↓秦始皇帝兵馬俑

↓石造ではなく敷地内にいたやたら人懐こいノラ猫

↓双塔寺

↓埴輪?

天安門の裏側

などなど。撮れたのは半分にも満たず、それ以外にもまだまだたくさんの石造がございました。どれも圧巻のクォリティで、「これどうやって作ったんや?」の連続。姫路太陽公園は凄い場所でございました。最後は帰りに見た夕焼けに照らされる白鳥城でおしまい。


撮影カメラ FUJIFILM XT-1
使用レンズ XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS
      XF35mmF1.4 R
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