nobuo_photo’s diary

旅の思い出、日常のあれこれ、いまは泉南の風景などを気ままに書いております。

春間近の松山への旅(後編・道後温泉と松山空港) ~with FUJIFILM X-T1~ 2016.3.26

前回の記事に引き続き松山の旅の後半です。

前編はこちら↓

nobuo-photolife.hatenablog.jp

松山城をリフト沿いに、東雲町方面に下ります。登りはあんなに大変だったのに下りはめちゃくちゃ楽なんですよね。。。東雲町側の入り口には春の息吹が。

ここから道後温泉に向かうのですが、距離2㎞と歩いていけなくもないものの、山登り(?)で体力を使い果たしていたのでここはせっかくだし路面電車(伊予電鉄)にて。とおもったら路面電車の線路になんともレトロな列車が。あれはなんや!?と凝視してしまいましたが、それには間に合わずに次に来た普通の電車で道後温泉へ。ここの路面電車は10分おきくらいにどんどんくるのでとても便利です。

道後温泉駅につくと先ほどの機関車(?)が。坊ちゃん列車っていうんですね。そういえば聞いたことがあったような・・・

道後温泉街をぶらり歩いて、やはり見たいのはこの道後温泉本館

正面。迫力あります。千と千尋と・・・なんでしたっけ。

そしていよいよ本館の温泉へ・・・と思ったのですが、ここかなりの人で溢れてて、正直あまりごちゃごちゃしたのは好きじゃないので他に日帰りで入られるところはないかと調べて出てきたのがこちら↓

www.dogo.or.jp

本館から歩いて2,3分の所にある椿の湯へ入りました。こちらは地元の方々が来るようあ雰囲気の、なんというか昔ながらの銭湯みたいな感じでした。温泉感は薄かったですがまぁそれでも道後温泉を体感できたということでOK。いい湯でしたよ^ ^

さて、温泉に浸かってのんびりした後は温泉街を少しぶらり歩いて良い時間になってきたので道後温泉駅に戻ります。戻ったところでちょうど坊っちゃん列車のターンをやってたんで見ていたのですが・・・あいだを切り離して・・・

まさかの手押し!!坊っちゃん列車だけ?他のも?ちょっと気になりましたがずっと見ている時間も無かったので確認はできず。

ともあれ無事にターン完了。後ろにある昔ながらの車両との組み合わせ、格好いいです。

こちらは駅の横でたたずんでいたノラ。主でしょうか。

道後温泉駅から伊予電鉄を使って松山市駅へ。料金も安いしほんと快適です。↓の車両、松山の方に見てもらったら「昔のままでよかった!」とおっしゃってました。とはいえ半分以上ラッピング列車や少し近代的なものもあった気がします。それでも昔ながらのものがまだ残っているのはいいですね。大阪の阪堺電車はほとんどが派手なラッピングになってしまっていますので・・・

松山市駅から松山空港までバスで向かい、あとは帰りの飛行機を待つのみ。といってもかなり時間があったので屋上展望台へ。ここ、飛行機が間近で見られます。

せっかくなので初の流し撮りにチャレンジ↓・・・・ええ、全くといって良いくらい流れてないです・・・

次こそは!と意気込みましたが、松山空港ってそうそう飛行機飛ばないんですよね。。諦めて夕暮れ空に飛び立つ飛行機を撮影して、夕陽を撮って撮影終了。ほんとは夕陽に埋もれる飛行機のシルエットを撮りたかったんですがそんなに簡単に撮れる代物でもなければそもそも望遠レンズがなければ夕陽がそのサイズにならないという・・・

夕食は空港にある「かどや」さんにて鯛めしを頂きます。鯛茶づけみたいなのをイメージしてたのですが、それともちょっと違うようで。宇和島の方の漁師飯みたいですね。美味しかったです。

ということで松山への日帰り旅行の旅でございました。久しぶりの日帰り一人旅で下が、なんとなく懐かしい無計画な旅、たまにはいいものですね。とはいえやっぱりちょっと寂しい感じもするかな。当面一人旅はなさそうです。

 


撮影カメラ FUJIFILM XT-1
使用レンズ XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS
      XF35mmF1.4 R

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