読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nobuo_photo’s diary

日常の風景から旅の思い出まで。フォト日記を不定期アップしております。

2015年2月11日 かにかにエクスプレスでいく天橋立 ~with FUJIFILM X-T1~

2月11日。JR西日本の列車旅企画、かにかにエクスプレスにてカニを食べに天橋立に行ってきました。昔から一度行ってみたいと思いながら行けなかったかにかにエクスプレス。楽しみに当日を迎えました。

前々日、前日と日本海側は大雪で天橋立も例外ではなく天候が心配でしたが、この日は晴れとの予報で一安心。足元だけしっかりと準備していざ出発です。

出発地はここ、JR京都駅。大阪からも出ているんですが、京都の友人と合流しての京都駅出発となりました。特急はしだて号。決して鉄オタではないんですが最近鉄道写真が増えてきたような。

京都駅から列車に揺られること約2時間弱。天橋立に到着しました。福知山辺りから徐々に雪景色が見え始めていましたが、天橋立も前日までの雪がしっかりと残っていて見事な雪景色。そして晴れという、撮影&歩くには最適なお天気でした。

まずはメインイベントのカニ。これを食べないことには始まりません。なかなかの強面です。このカニ1匹まるまる一人分です。

上の蟹一杯まるまるだけでなく、この焼きがにやお造り、鍋、そして雑炊とまさにカニづくし。お腹いっぱうすぎてこの後歩けるだろうか・・・と心配になるくらい。大満足でございました。

ご飯を食べ終えて13時ごろ。17時半まで自由時間なので、当然天橋立を渡ることになります。

渡し船の発着場の屋根にいたカモメ。足元が寒そうです。

ここから天橋立を渡ります。↑は天橋立の西側にある内海(阿蘇海というみたいです。)。 海ではありますが、湖のように穏やかです。

天橋立内も見事に積雪。雪靴(スノトレ)を履いてきて正解でした。

こちらが日本海に面した海岸。雪と砂浜の組み合わせは初めて見た気がします。

通路はこのようになっていました。歩くところは確保されているのですが、水たまり・・・・というか川のようになっていて、靴の中に水が入らないようにするのが大変。

少しずつ春の訪れを感じ始める緑色。雪のなか力強く佇んでいました。

驚いたのはこちらの光景。この極寒の中、海に足を入れて魚を釣っている方が何人かいらっしゃいました。寒い中凄いな・・・ということと、あそこまで遠浅であることに驚かされました。

天橋立を渡り終え、龍神社を抜けたあと傘松公園へ向かうべくケーブルカーへ。

ケーブルカー傘松駅からの景色。

こちらが傘松公園から眺めた天橋立の景色です。通常でも綺麗なのに、この雪景色は本当に美しかったです。

そしてお決まりの股のぞき・・・・・

陽が沈み始め、曇りががかった際に表れた光の線。 雪に覆われた寒い町を照らす太陽の光。温もりを感じました。

帰りは渡し船で帰ります。20~30匹くらいのカモメがずっといっしょに飛んでいました。

カモメに交じってとんびも・・・・。こいつはなかなか狂暴でした。

そして飛び去って行くカモメの群れ。こんなに間近でカモメをみるのは初めてで、とても良い経験でした。船のスピードと並行して飛んでくれるんで写真も撮りやすいんです。テンション上がりっぱなしで必要以上に撮影してしまいました。

帰りはタンゴディスカバリー号。京都まで2時間と京都から地元まで1時間半。長い旅路でございました。

今年は滋賀、高野山、そして天橋立と近畿圏で3回も雪景色をみることができました。 雪の撮影は難しく、雪に合わせてカメラが明るさを合わすと、どうしても暗くなってしまうんです。そのため常に明るめの撮影を心掛けていましたが出てきた画像は思ったよりも暗いものばかり。根が暗いから写真も暗いのか・・・・・と凹んでいても仕方ないのでブログに載せる写真や友人に送る写真を地道に明るくし、ようやくアップできました。

せっかくならもう一度雪景色にチャレンジしたいな・・・・と思いますがさすがにもう厳しいかな。春も近づいてきたし、また違う景色に気持ちをシフトしていかないといけません。


撮影カメラ FUJIFILM XT-1

使用レンズ XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS