nobuo_photo’s diary

日常の風景から旅の思い出まで。フォト日記を不定期アップしております。

2015年1月11日~15日 泉大津の景色で新しいカメラの練習を・・・ ~with FUJIFILM X-T1~

PENTAX Q7で写真を撮り始めて1年半、そのコンパクトさや使い勝手の良さから旅のお供として色々な景色を撮ってきました。センサーサイズは1/1.7型と、デジカメのレンズを交換できるver.くらいのものでしたが、画像処理の性能や豊富なフィルターなどで、お値段以上の活躍をしてくれています。僕みたいに素人で、しかもぶらり出歩きたいときにさっと持って行けることを重要視するのにはぴったりのカメラ。

なんですが、まがいなりにもカメラのことを少し知ってくると、「もっと良い写真が撮りたいな。」と思ってしまうのがカメラの恐ろしいところ。

ということで悩みに悩んで新しいカメラを購入。ちょいと機能も金額も身の丈に合わない買物をしてしまいました。どうせ買い換えるならしっかりしたものを買えば当面は購買意欲がでなくなるというのはパソコンで実証済みなので、壊れることがない限りは使い続けられるものを購入。

FUJIFILMのXT-1 XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS キット カメラの性能は操作性以外のレビューが非常に高く、安心して購入。キットレンズの購入は悩みましたが、当面はレンズ交換なく持ち運べる18-135mmでいきたいというのが選択肢のひとつだっとで、あまり評判は高くなく、ちょっと高価なXF18-135mmに。

一眼かミラーレスでも悩み、値段の下がってきたK-3と最後まで悩みましたがwifi・リモート撮影などの細かい機能やコンパクトさもろもろ含め、こちらに決定。とはいえ18-135mmのサイズはK-3のそれよりもかなり大きめなので結果的にコンパクトで無くなっている気も・・・・・

まぁそこはおいおい相応のレンズを購入ればいいのかなと思うので当面はこの組み合わせで色々と撮影してみたいと思います。

左がQ7(08widezoom)。こうしてみると凄い差です。Q7はお蔵入りではなく、普段の持ち運びはたぶんこっちになって、「撮影にいくぞ!ってときはX-T1になるかなと思います。 撮影の時も、基本2台持ちで広角はQ7、それ以上はXT-1になるのかな。

Q7(08widezoom)の焦点距離が35mm換算で17.5〜27mm XT-1(XF18-135mm)の焦点距離が35mm換算で27〜203mm

となるのでひとまずは使い分けしていこうかなと思います。あれこれレンズを購入する余裕なんて一切ないので・・・・

ということで早速街中に出て練習してみました。 何が難しいって上の写真を見てもらうとわかるんですが、ダイヤルがいっぱい。もちろんわかった上での購入なんですが、使い慣れるまでは難しそうです。普通のカメラにあるような基本のダイヤル(グルグル回すとAuto→P→M→・・・・と変わるやつ)がなく、それぞれのダイヤルを回すことでその設定になるようにします。説明書を読みながらなんとかほんのちょっと理解。先は長そうです。 細かい性能をどうこういう知識はないのでいつも通り撮って並べるだけですが良ければご覧ください。Q7と同じ焦点距離で比較写真を載せられれば良かった・・・・今度やってみます。

家の近くの道路です。両サイドに新しいマンションが建っていて、夕方はちょうど正面からこの間に光が射すので見慣れた景色なんですが、この時間に見るととても新鮮な景色に見えます。

母校(小学校)。といっても少子化による統合の結果、現在は廃校となっています。建物だけでもずっと残ってくれているのは嬉しいです。

夕暮れの河川敷。

南海電鉄特急rapi:t×peach。連射で撮ってみました。シャッタースピード 1/500でも若干ブレ気味。ISO3200であまりノイズを感じないので夕暮れでも色々撮れそうです。

和泉市にあるCAFE MANOさんのりんごタルト。これ本当に美味しかったです。

大津川の河口付近から明石海峡大橋を。ミニチュアと言うフィルターをかけてみました。街中とかでとるとジオラマ風になるんですが、海を撮ってみても面白い画になりました。

もう少し陽が落ちてから。これくらいの雰囲気が一番好きかな。タンカーと明石海峡大橋の影がよい感じです。

大津川から対岸の忠岡港。光の線が綺麗に出てます。このあたり見た目に近い画がとれるのはQ7では難しかった気もします(腕の問題かもしれませんが・・・・)

少し露出を暗くして。夕陽の色合いはこれくらいが一番好きです。

そこにミニチュアフィルター。色合いが強調されるのかな。かなり赤くなっています。

防波堤に置き忘れられたフュギア。麦わらの一味になぜか仮面ライダー。背景のボカシ方が簡単にできるのはAPS-C機ならではでしょうか。Q7ではかなり苦労しました。 ただ、どうもこのレンズ開放しすぎるとピントを合わせるのが難しいらしい。 F8より絞って使うことが一番性能を発揮できるとか。そうなると高感度が売りのカメラの性能を活かすのがちょっと難しいのかな?色々撮って見ないとわかりませんが。

ということで夜の撮影。仕事帰りのドギーマンです。 手持ちでシャッタースピード1/1.6 手ブレ補正が強力なのでこのスピードでも手持ちでそれなに撮れるのはありがたい。これよりも開放してシャッタースピードを落としたらもっとキリッとした画で撮れるのかな・・・ いろいろ試してみたかったけど雨が降ってきたので断念。ということで最後に無理やり撮影したズーミング

カメラの性能を全く活かせてないという・・・・。急いで撮ったので設定がめちゃくちゃです。 XT-1の使い方、そしてそもそもの腕を磨いてカメラ相応の写真が撮れるように頑張ります。


撮影カメラ FUJIFILM XT-1 (カメラの画像はPENTAX Q7 及びスマートフォン

使用レンズ XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS