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nobuo_photo’s diary

日常の風景から旅の思い出まで。フォト日記を不定期アップしております。

満開の桜 琵琶湖疏水めぐりの旅(後編・南禅寺~京都動物園) ~with FUJIFILM X-T1~ 2015.04.04

前編で丸太町から疎水を経てインクラインまでを書かせて頂きましたが、そこから南禅寺に向かいます。

nobuo-photolife.hatenablog.jp

蹴上インクラインの一番上、ちょうど前編の一番最後の写真の位置から水の流れる方向に歩いてゆきます。水路は二手に分かれ、一方は下の写真のパイプを通じて、ここまで歩いてきた疎水に流れます。一方はここから歩いて行く道にそって、哲学の道へと流れます。(あまり細かく調べたわけでないので間違っていたら申し訳ございません。詳しくは京都市水道局のサイトを参照ください。)

上のパイプに抜ける水路と、下の細い水路に分かれます。

インクラインよりは人は少なかったですが、ここも沢山の方が、そして色々な国籍の方がいらっしゃいました。

水路は南禅寺の境内を抜けて哲学の道へと流れ出ます。 この水路、ここから見たら普通の水路・・・といってもこれはこれでとれも素敵な景色なのですが、ここから下の南禅寺境内に下りると水路の全景に驚かされます。

下りる前に見つけた看板。昭和の匂いがプンプンします。富士フイルムの文字に何故か愛着が湧きました。

水路から少し降りたところ。煉瓦作りのレトロな建造物が姿を現しました。

こちらが下から見た水路の姿です。見事でしょ?水路閣と呼ばれるこの建造物。この水路がいまも現役で使われていることにも驚かされます。水路が計画されたとき、南禅寺の景観を壊さないように配慮されてこういった作りになったそうです。

橋の下です。異空間に飛び込んだような景色。みなさん思い思いのポーズをとって写真を撮られていました。

ここまでの写真は前編に続き、XF35mmF1.4 Rにて撮影していましたが、南禅寺境内に入ってスペースが限られてきたので広角が欲しく、XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OISに付け替えました。下の動物園含め、レンズが何度か入れ替わります。写真の下に35mmと書かれているもの以外はXF18-135mm F3.5-5.6 R LM OISでの撮影です。 《exifでレンズまで表記してくれると助かるんですが、使用中のwpプラグインだとカメラ、焦点距離(35mm換算でない)、F値ISO感度シャッタースピードのみの表記になってしまうため、レンズを使い分けたときにわかりにくい表記になります。良いwpプラグイン等ございましたらご教授ください。》

全体像を撮りたくて、広角端18mm(35mm換算27mm)にて。これでも全体は入りきらないくらいの大きさです。

南禅寺と桜を撮る少年。・・・・・少年やったかな・・・・・・

境内を抜けて、そこから再びインクラインの入り口に戻ります。

途中のお土産屋さん。鳩サブレ・・・・じゃないですよね。商魂を感じます。

インクラインの桜

そして再びインクラインから疎水へ水が流れ出る場所へ。一番上の写真のパイプから流れ出た水が、インクライン添いの水路をとおって、琵琶湖疏水記念館の前の池のようなところに勢いよく流れ落ちてきます。前日の大雨もあってかかなり勢いよく流れていました。

せっかくなので京都動物園にも寄ってみることに。

タンチョウ。

クジャク。ちょっと前まで立派な羽根を広げていたのですが撮影間に合わずです。

クジャク

一番高い所にいたのでボス猿かと思いましたが・・・・

こっちの方が貫録あったのでこやつがボスかな・・・・

お風呂に浸かるカピパラさん。

京都動物園

バク。夢食べられるかな・・・・

偉大な父の背中です。《※決して私はゴリラの息子ではありません。ゴリキ(兄の小学校の時のあだ名)の弟と呼ばれたことはありますが。》

シマウマ。

1942" src="http://nobuyuki-fhotos.info/wp-content/uploads/2015/04/cdeaae5c2bcc2d4ed964a8e14862f87f-300x450.jpg" alt="京都動物園" width="300" height="450" />

キリンの赤ちゃんです。3月に産まれたばかりの赤ちゃんがいると書かれていましたがまさかこの大きさで産まれて数週間?

「お、ラスカルや!」と大声で言った瞬間となりから子供が「レッサーパンダかわいい!」って言ったのが聞こえて急に恥ずかしくなりました。

ヤギを見て京都動物園を後にしました。ここで友達と別れ、三条まで歩いて、「雨が降るまで鴨川でボーっとしよう」という京都にきたら必ずしたくなるマイルールを敢行すべく河川敷へ。花見の方も多く、賑やかで良い景色でした。

この時間にはもう完全に曇りになっていて、さすがにちょっと寒かったんですが、晴れた春の鴨川河川敷は本当に気持ちが良いです。ぜひ30分でもいいので河川敷に寝そべってみて下さい。嫌な事がぜんぶ吹っ飛ぶくらい気持ちいいです。

以上、全後編に分けての京都散策でした。桜の時期でなくても疎水巡りは楽しいですし、インクラインは素敵な場所なのでまだ行かれたことがない方はぜひ行ってみて下さいね。

この疎水の入り口、琵琶湖側の取水口にいまだ行ったことがなく、ちょうど同じ日に知人が行かれてFBにアップされていたのが綺麗で、今度はそっちにも足を運んでみたいと思います。

今回の旅の行程です。ご参照ください。(ルートは自動で検索されるため、実際の行程とは若干ことなります。)


撮影カメラ FUJIFILM XT-1

使用レンズ XF35mmF1.4 R

XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS

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