nobuo_photo’s diary

旅の思い出、日常のあれこれ、いまは泉南の風景などを気ままに書いております。

2014年1月24日 京都伏見 ~with PENTAX Q7~

この週末は代休もあって3連休。どこか遠くへフラッと行こと思い、朝5時に目覚ましをセットするも起きたら8時。遠出は諦め、この時間でも十分楽しめる範囲に軌道修正。そこで今までなんとなく来ることのなかった伏見に行ってみることにしました。

京阪電車伏見稲荷駅を降りてすぐ。見事な鳥居です。

2体の狐。狛犬とかシーサーでないのはなんとなく新鮮です。

二股に分かれた鳥居。テレビでよく見る光景ですね。見事。

鳥居のトンネルは圧巻です。

千本鳥居を抜けると奥社へ。

鳥居が奉納されています。不思議な光景です。

そこからさらに奥へ。

最近興味を持ち始めた『色抽出』という機能を用いて撮ってみました。その名の通り、指定した色のみを抽出し、それ以外はモノクロになります。

鳥居ですから赤と黄色だけ指定し撮ってみるとなんとも不思議な1枚がとれました。

中腹にある新池です。

新池から少し進んだところで、さらに上にむかう道と、下る道に分かれます。全部進もうとしたら2時間くらいかかるそうなのでここで引き返すことにしました。

下る途中に『腰神不動明王』なるものが・・・・ 腰痛のかたはぜひ!

途中にみえる伏見の景色。天気がいいのでとても綺麗でした。

入り口ちかくの池まで戻ってきました。中腹で折り返したものの、1時間弱くらい歩きました。

ここから伏見市街にむかいますがその前に昼食。京都にくるとなぜか「にしんそば」が食べたくなります。

伏見稲荷から電車で丹波橋へ。駅から道を間違いさまよいながら40分くらい歩いたところ、竜馬通り。寺田屋へ続く道です。

やはり「誠」の羽織が売られていますね。

伏見は酒蔵の街です。ここは誰もが知るあの黄桜。

中には日本酒だけでなく地酒やお菓子も売られていました。

そして伏見一番の見どころ、寺田屋。歴史を感じます。

寺田屋の前あたりりから、綺麗に整備された水郷が続きます。

酒蔵と水郷の組み合わせは見事です。ちなみにこれは月桂冠酒造。

4月~11月はこの水郷を船で観光することができます。この時期はこの通りブルーシート。ちょっと残念・・・

こちらは長建寺。

そして伏見の旅の締めはもちろんここ!月桂冠酒造の記念館。

拝観料は300円ですが、300円相当の日本酒を頂けます。そして利き酒が楽しめます。

決して日本酒好きではないんですが、こういうところで飲むととても美味しく感じます。

最後に伏見城を見て返ろうかと思いましたが足が限界に。伏見桃山駅前の御香宮神社をお参りし帰路へ。

ということで京都伏見の旅でした。大阪からもそう遠くないのでぜひ皆さんも足を伸ばしてみて下さい。