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nobuo_photo’s diary

日常の風景から旅の思い出まで。フォト日記を不定期アップしております。

2014年9月13日 岸和田だんじり祭り ~with PENTAX Q7~

昨日は数年ぶり・・・・いや、たぶん10年以上ぶりの岸和田祭りにいってきました。仕事帰りに向かったので夜の岸和田祭り。昼間の壮快な祭りとまた一味違った雰囲気があります。

19時前の駅前ロータリー。まだだんじりが動きだす前の少し物静かな雰囲気。

商店街。夜の曳行が始まる前。提灯が点灯したばかりです。

目的は会社の方を探すことやったのですが、その前に腹ごしらえ。 お好み焼きとおでん。That'sお祭り!!

食事が終わって外を見渡すと、提灯をつけただんじりが順番に周ってきました。こちらのちょうちんは『北町』の北の形に点灯されています。 各町に特色があります。

Q7を使い始めて1年ちょっとになりますが、ずっと夜のライトアップは苦手にしていました。AUTOにすると光を集める為にシャッタースピードが遅くなるのか必ずブレるし、マニュアルフォーカスにすれば3脚なしではどうにもならないし・・・・

でもいい加減夜でも気軽にスナップを撮りたい。ということでやっと最近設定がわかってきました。シャッタースピードF値とISOを景色に合わせて調節して・・・・

素人ながらようやくこういう動きのある提灯なんてのもそれなりに撮影できるようになったのは嬉しいです。

さてお祭りに戻ります。 当然ですが屋台もたくさん。 本まぐろ・・・・・日本海・・・・ほんまかいな・・・・

『全部本物やで~!』と熱く語っておられたのできっとそうです!

こちらはなんとあの妖怪ウォッチのキャラクター、じばにゃんをすくう、「じばにゃんすくい」。驚きです。 見渡せば5件に1件くらいは妖怪ウォッチのお店。子連れのお父さんお母さんの苦労が目に浮かびます。

屋台をひととおり見たら再びだんじりへ。駅前には次から次へとだんじりが通り過ぎます。

なんとなくモノクロームで。時代を感じさせる雰囲気に・・・・・

上に乗っているお兄さんは決して目立つために乗っているわけではございません。(目立つのは間違いないんですが)

あの位置で、提灯が看板や電線、信号なんかにぶつからないよう常に注意しながら提灯の高さを調節するとても重要なポジションなのです。

木で作られただんじりと提灯の淡い光はとても綺麗にマッチします。

無事知人の勇士も見れて、楽しい夜になりました。 また来年遊びに来ます。