nobuo_photo’s diary

旅の思い出、日常のあれこれ、いまは泉南の風景などを気ままに書いております。

2014年10月8日 Q7で撮る皆既月食 ~with PENTAX Q7~

10月8日。皆既日食があると聞いていたのに会社にたまたま持ってきていたカメラをたまたま置き忘れるというマヌケっぷりを発揮し、帰路についてからそのことに気づいて、もう帰ってしまおうと思っていたら、車から見えた月の輝きに惹かれ、カメラを撮りに戻りました。

会社からでたらちょうど月が欠けはじめていました。 会社の前で撮ろうかなとカメラを向けたのですが、住宅街でカメラを構えるのはなんとなくちょっと気まずい気持ちになり、車で少し走ったところにある公園でスタンバイ。

月は何度か撮っていますが、かなり難しいです。 初心者の腕と、Q7&06 TELEPHOTO ZOOM 【焦点距離:15mm~45mm(35ミリ判換算値:83mm~249mm相当)】 でどこまで撮れるのか・・・という一種の挑戦でもあります。

基本はマニュアルモードにして、シャッタースピードと絞りとISO感度を調節しながら何枚も撮りまくったなかの数枚です。(オートフォーカス) 中にはAUTOモードで撮影したのもあります。 本当は細かい設定を書いていった方がいいんでしょうが、果てしない作業になりそうなので今回は写真を載せるだけにします。 フォトサイトなどで一枚一枚設定を書かれている方は何か良い方法があるんだろうか・・ それともマメなんやろうか・・・・・

写真は全てトリミングしています(それ以外は触っていません。)。 どうぞご覧ください。

ここからは出てくるところの後半だけ・・

ひたすらお月様を撮り続けた夜。夜空を撮ると設定の勉強になりますね。 シャッタースピードF値ISO感度のバランスがなんとなくわかってきた気がします。 (気がするだけです。たぶん気のせいです。)

こうやって月を撮影していると望遠レンズで綺麗なクレーターを撮りたくなります。 Qシリーズには望遠レンズがない(一応06レンズは望遠というくくりなんですが・・・)ので望遠のある一眼を買うか、KQマウントアダプターをかまして即席望遠レンズを作るか・・・ 悩み半分、楽しみ半分というのがレンズ交換式カメラの楽しみでもあります☆

カメラが無ければ皆既月食を何時間もずっと見ることはなかったです。 何気ない毎日が楽しくなる。カメラってそんな魅力を持っています。 それを再認識した月食撮影でございました!