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nobuo_photo’s diary

日常の風景から旅の思い出まで。フォト日記を不定期アップしております。

2014年10月19日 曽爾高原のススキ ~with PENTAX Q7~

先週末。奈良県三重県の県境あたりにある曽爾高原というところへ行ってきました。 場所はこちら↓

大阪市内から2時間ちょっとで行くことが出来ます。 こちらは先日訪れた和歌山の生石高原と並んですすきが有名な場所とのことです。

nobuo-photolife.hatenablog.jp

高原まではスムーズに来られましたが駐車場に入る道で大渋滞。40~50分くらい待ったでしょうか。なかなかの坂道での渋滞なので、MT車の方は大変かもしれません。

雲はまだらにありましたが青々とした空が広がる良い天気。 生石高原では曇天で日に照らされるすすきがほとんど見られなかったのですが、この日はすすきが黄金色に輝いていました。

一番すすきが群生している場所にはこの通り。 人気のスポットなんでしょうね。

撮影スポットで撮ろうかなと思いましたが、丘の上の景色を見てみたいと思い立ち、駆け足で丘の上に向かいました。時折振り返って撮影。すすきに囲まれた道、生石高原でも体験しましたが素晴らしいです。異世界に導いてくれるような、そんな雰囲気です。

5分くらい登れるかなと思っていたら想像以上の高さまで階段を上らなくては行けず、15分~20分くらいかけて上部へ。息はきれるし汗はかくしで大変でしたが景色は最高です。 丘の上ではみんな腰かけて夕陽を眺めていました。

ちょうど山の向かい側の山に夕陽が沈んで行きます。のんびりボーっとたそがれていたいところでしたが、先日発売された↓のぼろフォトに書かれている名言。 『たそがれている暇はない。撮影だ!』という名言を胸にひたすら撮影!

最初の方に載せた撮影スポットを上から撮影。凄い人です。

ここからは沈んでいく夕陽とすすきの組み合わせで時間経過をお楽しみください。

夕陽も完全に沈み、夕暮れの高原をのんびり下ります。 秋の高原の夕暮れ、儚げです。ここからは遠慮なく黄昏ます。

今年は生石高原、曽根高原と初めてすすきを見に行くことができました。 正直来るまでは、すすきなんて見てもなぁ・・・・くらいに思っていましたがとんでもない。 写真の趣味がなくても、ボーっと眺めるだけでもとても綺麗で心が落ち着くし、カメラが趣味ならこれだけ撮り甲斐のある風景だと思います。 細長いすすき、しかも風の強い高原でなかなか焦点を合わせにくい被写体ではありますが・・・・

曽爾高原での唯一の心残りは車の運転ということで曽爾高原ビールなるものを飲めなかったことでしょうか・・・・・・・