nobuo_photo’s diary

日常の風景から旅の思い出まで。フォト日記を不定期アップしております。

2014年1月3日  貴船神社(鞍馬~貴船) ~with PENTAX Q7~

少しアップが遅くなりましたが、1月3日に京都の貴船神社まで初詣に行ってきました。

なんで貴船神社かというと・・・それは後程・・・

 

大阪から南海電車御堂筋線、そして淀屋橋から京阪電車に乗り換え終点の出町柳へ。出町柳からは叡山電鉄に乗り換えます。

学生の頃は部活の試合で何度も乗っていた叡山電鉄ですが、あの頃はただ目的地にいく交通手段でしかありませんでした。

こうやって観光で乗ると本当に素敵な電車です。桜や紅葉の季節はさらに格別でしょうね。

 

さて、目的の貴船神社へは終点鞍馬の手前、貴船口からバスで行けるのですが、それだとなんとなく楽しみも少ないので終点鞍馬へ。

駅前はとても賑わっていました。素敵な駅舎ですね。

入り口は駅からすぐです。さぁ、ここからお参りして帰る・・・・わけにはいきません。

あの源義経公が幼いころに修行したという鞍馬。そう簡単にはいきません。入り口からはひたすら階段を駆け上ります。

いったいいつからここに立っていたんでしょう。信心深い人間ではありませんが、この木に神様が宿っていると言われたら信じざるをえません。

入り口から20分ほど。階段を登りきったところが本堂です。

景色も最高です。

さて、本堂にきて終わりではありません。ここから山を越えると貴船に出ることができます。

ということで本堂の奥を抜けてさらに山道へ。

木漏れ日が疲れを癒してくれます。

ここで修行の日々を過ごしたのでしょうか・・・

本堂から約30分。奥ノ院。ここまでくると貴船までもう少し。

山道を下って行くと徐々に水の音が聞こえてきます。水の神様が宿る貴船神社。その空気を徐々に感じることができます。

山を下ると綺麗な水の流れが目に入ります。

そしてすぐに貴船神社が見えてきます。

ここにも長い階段が・・・

山登りで膝がプルプルしていたのでここは結構きつかったです。

そして登りきったところにこの銅像。今回貴船に来たのはこの銅像を見たかったからです。なんたって午年ですからね!

絵馬発祥の地とも言われる貴船神社。なんとも迫力のある馬の銅像です。

 

そして水の神様が宿る貴船らしいおみくじ。無地のおみくじを水に浮かべると文字が浮かんできます。

本堂を訪れた後は奥の宮を目指して川沿いを歩きます。

川にはところどころにこういった角松(?)が。

貴船らしいです。

夏には川床で賑わう貴船。こういうところで食事するのは楽しいでしょうね。

奥の宮を訪れるとあとは川沿いを貴船口まで30分ほど歩きます。バスもありますが、川を眺めながらのんびり歩くのは疲れを忘れてくれる心地よさがあります。

 

鞍馬駅から山を越えて貴船へ。そして貴船口まで。歩く距離はそこまで長くはないですが、鞍馬~貴船までの高低差がなかなかなので足腰に自信が無いとちょっとしんどいかもしれません。逆に、山登りというほどでもないのでちょっとしたハイキングにちょうどいいかもしれません。

 

景色は素晴らしいし美味しそうなお店もたくさんありました。春と紅葉の時期も素敵ですし、夏の川床の季節には特別な雰囲気を見せてくれます。ぜひ皆様も訪れてみてください!